士業ネットワーク
行政書士等のいわゆる士業を営むにあたっては、自分でできることには限りがあるので、士業者同士のネットワークが必要です。それは他士業だけでなく、同業者も含めて協力する場面は多々あるため、同業者同士のネットワークも必要になってきます。
新人のうちはどうしても異業種交流会や資格予備校などで名刺を配ることがメインになってしまいますが、実務を行っていくにあたって、自分に合ったネットワーク作りは何と言ってもお客様が軸となるネットワークが最強です。私自身も新人の頃は、前者の名刺交換をたくさんしましたが、今でもつながりのある人はほとんどなく、大抵は共通のお客様の保育園新設を何年もかけて共に戦ってきた仲間が、その後互いに紹介し合ったり等で長く付き合いが続くものです。
あとは老舗の幼稚園だと、ベテランの弁護士や公認会計士が付いているのが当たり前だったりするので、そこで堅実に仕事をしていると別の園をご紹介いただいたり--。
類は友を呼ぶと言いますが、専門分野があるのであればなおのこと、お客様が軸となるネットワークのほうが、似たような志を持っているケースが多いので、何かとスムーズに進みますし、何より楽しいです。別にこれは幼保分野に限ったことではないと思います。
せっかく士業を営むからには、志を持って、お客様を含めた同志と仕事を成し遂げていきたいものです。
特定行政書士 寺島朋弥
タグ: タグ:士業 | 2026年9月17日

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